
今年は6月から続く長い高温の夏、梅雨時期の水不足、ここへきて線状降水帯の発生による、長く続く豪雨。ご家庭でも職場でも大変な事と思います。
夏場は気温が高く、散歩、外出が難しい。保育園では外出、水遊びも、熱中症アラートを参考に日々安全に楽しく過ごせることを考えています。
室内で過ごす場合も、油断はできないので、水分補給をこまめに、体力をつけて健康に秋を迎えたいものです。
令和7年6月1日より、改正労働安全衛生規則が施行されました。
対象は【WBGT28度以上又は気温31度以上の環境下で連続1時間以上または1日4時間を超えて実施が見込まれる作業が対象】となり、職場における熱中症対策が強化され義務化されました。
対象環境での保育は行いませんが、熱中症にかかった社員や園児が出た際の体制の整備や手順を、この機会に見直しをしています。
厚生労働省:熱中症を防ぐために知っておきたいこと
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/nettyuu/nettyuu_taisaku/pamph.html
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/nettyuu/nettyuu_taisaku/pamph.html

熱中症と診断された場合は業務災害になる可能性があります。
保育士は、業務中子どもたちが最優先となり、保育士自身の事に対しては、後回しになりがちです。運営者は保育士の体調管理と、職員が安全で健康に働く為の安全配慮義務の責務を負います。
“SOUキッズケア”では子どもたちが安全な保育園生活を行うのと同時に保育職員の安全対策にも、取り組んでいます。子どもたちの重要な時期を安全で快適さを担保されながら、生き生きした保育園生活を送っていただきたいです。
厚生労働省:職場の熱中症予防対策は万全ですか?
https://www.mhlw.go.jp/content/11303000/000633836.pdf
https://www.mhlw.go.jp/content/11303000/000633836.pdf
