
私どもは「人の身体は食べ物でできている」を念頭におき、小さな子どもたちの心と身体を健やかに育むため、食べ物をとても大切なものだと考えています。
安全性はもとより、子どもたちに食べることの喜び、楽しさ、そして美味しいと感じる幸せを味わってほしいと思っています。
同時に「人の身体は食べ物で出来ている」ということは、添加物を多くとると、身体にも心にも支障があるのかもしれません。
便利な世の中になった今、たくさんの食べ物があふれています。
子どもの時の食生活が生涯の食べ物の嗜好を左右することも多々あります。
ご家庭でも食べ物に関心を持っていただき、楽しく健康的な食生活にしたいですね。
お母さん、お父さん方は自分たちのかけがえのない子どもに愛情と責任を持って大切に大切に育ててあげましょう。
調理部門では栄養士、調理師が保育士たちと共に、将来を担う子どもたちが心身ともに健やかに育つことが出来るよう、食を通してお手伝いできればと日々努力して参ります。